家づくりや暮らし、奈良で見つけた小さな発見などを気ままに綴るコラムです。
-
じゅじゅの徒然草
愚痴をこぼす相手が、AIの日があってもいい
「もう無理かもしれない」「我慢できない」 そんなふうに思う日が、誰にでもあるのではないでしょうか。 仕事のこと。家のこと。人とのやりとり。やらなければならないことが重なり、気を張って頑張っているときほど、心の中に重たいものがたまっていきま... -
じゅじゅの徒然草
世界遺産を守る人たち
藤原宮跡北側の桜の草地での出会い お写真に写られている方が、この日初めてお会いした西嶋さんです。ご本人にお断りをして、写真を使わせていただきました。 まず、西嶋さんとの出会いのお話をする前に、我が家にいる犬のお話をさせてください。 我が家に... -
じゅじゅの徒然草
蓮の花托が、シャワーヘッドに見えた夏の日。
インテリアコーディネーターですが、美容の話もします。 蓮の花を見ていて、ふと思いました。 花が終わったあとの丸い部分。シャワーヘッドに、少し似ていませんか。 正しくは、軸の部分を「花茎(かけい)」、シャワーヘッドのように見える丸い部分を「花... -
じゅじゅの徒然草
物が増えていく住まいの中で
高齢の家族・認知症・ゴミ屋敷を考える 今回は、「捨てること」について考えてみたいと思います。 人間が石を道具として加工し始めたのは、少なくとも約260万年前ともいわれています。 当時の「持ち物」は、今のような便利な道具ではなく、石を打ち欠いて... -
じゅじゅの徒然草
ドラマを、ゆっくり観るということ
言葉と表情、その間にあるもの 人生で、ドラマをまったく観たことがないという方もおられるかもしれません。けれど、そのような方はごくわずかで、ほとんどの方が映画やテレビ、そして今ではインターネットを通して、何らかのドラマに触れてこられたのでは... -
じゅじゅの徒然草
AIは、パートナー?
AIの活用方法は人それぞれです。 その人の考えによってAIが、顧問にも、同僚にも、部下にも、友人にもなってくれる。私は、そんな存在のように感じています。 仕事の相談をすれば、知識を整理してくれる顧問のように。文章や資料を一緒につくる時は、隣で... -
じゅじゅの徒然草
初めての徒然草
学校で今も習うお話でしょうか。 『徒然草』は、吉田兼好が日々感じたことや、人との付き合い、暮らし、人生について、自由に書き残した随筆です。 「つれづれなるままに」という有名な書き出しには、「することもなく、心に浮かんだ取りとめのないことを...
1

Instagram