図面を描くときに、大切にしていること

間取り図を囲み、住まいの希望を丁寧に話し合う打ち合わせのイラスト

新築でもリフォームでも、縁あって間取りを描かせていただくとき、私が最初に考えるのは、
「この方の思いを、どうすれば形にできるだろう」ということです。

そして、その間取りが実際の暮らしの中で、無理なく使いやすいものになっているか。

親のように。
姉のように。
時には娘のように。

相手のことを思いながら、図面をつくっています。

私はインテリアコーディネーターですが、内観や外観のご提案だけでなく、時には間取りを考え、図面を描かせていただくこともあります。

また、申請前の図面を拝見しながら、毎日の動線や使い勝手を考えて、少し調整をご提案することもあります。

内観や外観のコーディネートを考えるときも、気持ちは同じです。
本音を話していただくためには、「この人は味方だ」と感じてもらうことが大切だと思うからです。

私は、少し本気で話しすぎてしまうことがあるかもしれません(笑)。
けれど、家は長く暮らす場所です。なんとなく決めたり、理想だけを優先したりせず、ご自身の暮らしに合った選択をしてほしいと願っています。

大きな建築会社ほど、図面の変更や手直しに慎重になる事情があります。もちろん、それには理由があります。

だからこそ、間取りや設備を決める前に、暮らし方や大切にしたいことを、できるだけ早く言葉にしておくことが大切です。

もしご縁があれば、家づくりのことも、楽しい雑談も交えながら、より良いものをつくるお手伝いをさせてください。

私は、エンドユーザー様にも建築会社様にも、ご縁があれば、どちらにとっても良いご提案ができるよう心がけています。

✿✿✿ 空間 × 人 × 色 ✿✿✿

奈良県橿原市を拠点に活動する樹樹サポートは、住まい・店舗のインテリア相談、家づくりのご相談、図面作成を行うインテリアコーディネーターです。

これから住まいづくりを考える方にも、日々の仕事の中で図面や打ち合わせに向き合う建築会社様にも、それぞれの立場や思いを大切にしながら、より良い形を一緒に考えていきます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次