実は横型ブラインドの正式な名前です
「縦型ブラインド」と「横型ブラインド」。
最近では、縦型ブラインドを「バーチカルブラインド」と呼ぶ方も増えてきました。では、横型ブラインドは何という名前かご存じでしょうか。
「ホリゾンタルブラインド?」と思われるかもしれませんが、実はプロの間でもその呼び方はほとんど使われません。横型ブラインドの正式名称は「ベネチアンブラインド」です。
ベネチアンブラインドの名前の由来
「ベネチアン(Venetian)」は、イタリアの都市・ヴェネツィア(Venice)に由来するといわれています。
強い日差しを和らげながら風を取り入れる工夫として、羽根状の建具やブラインドがヨーロッパで広まり、その名称が現在まで受け継がれています。
普段何気なく使っている横型ブラインドにも、こんな歴史があるのは少し面白いですね。
ベネチアンブラインドの魅力
ベネチアンブラインドは、羽根(スラット)の角度を調整することで、光や視線を細かくコントロールできます。
- やわらかく自然光を取り入れられる
- 外からの視線を遮りながら採光できる
- スッキリとしたデザインで空間を広く見せられる
- アルミ・木目調・樹脂などデザインやカラーが豊富
- 光の入り方を細かく調整でき、時間帯に合わせて快適に過ごせる
シンプルなデザインのため、ナチュラル・北欧・モダン・和モダンなど、さまざまなインテリアに合わせやすいのも魅力です。
インテリア樹樹がお勧めするのは、信頼できるメーカーの商品
インテリア樹樹では、品質や使いやすさを考え、信頼できるメーカーの商品をご提案しています。
今回ご紹介しているベネチアンブラインドは、インテリア樹樹でも多く採用している立川ブラインド工業株式会社の商品です。(※掲載画像は掲載許諾を得て使用しています。)
品質や操作性、デザインの豊富さ、細かな部品供給体制などを総合的に判断し、安心して長くお使いいただける商品として、多くのお客様にご提案しています。
もちろん、お客様のご希望やご予算、お部屋の雰囲気、インテリアのテイストに合わせて、最適な商品をご案内、ご提案いたします。






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窓枠の中に取り付ける場合の注意点
ブラインドを窓枠の内側に取り付けると、見た目がスッキリし、お部屋全体もスマートな印象になります。
ただし、窓の形状や窓枠の奥行き、商品によっては窓枠内に取り付けできない場合もあります。事前に取付条件を確認することが大切です。
また、操作チェーンやコードがある側は構造上わずかな隙間ができるため、その部分から光が漏れることがあります。
寝室など遮光性を重視するお部屋では、取付方法も含めて検討すると安心です。
さらに、チェーンやコードを右側・左側のどちらに取り付けるかによって、毎日の使いやすさも変わります。
家具の配置や窓の開閉方法、生活動線などを考慮し、それぞれの窓に合わせた施工を行うことが大切です。
小さなお子様がいるご家庭へ
ブラインドの操作コードやチェーンは、小さなお子様の首に絡まる事故を防ぐため、安全対策が重要です。
現在はコードクリップやコードテンショナーなどの安全部品も用意されています。
お子様の手が届かない位置で使用し、安全部品を正しく取り付けることで、より安心してお使いいただけます。
まとめ
ベネチアンブラインドは、光や視線を細かく調整できる、機能性とデザイン性を兼ね備えた窓まわりアイテムです。名前の由来を知ると、普段見慣れたブラインドも少し違って見えるのではないでしょうか。
インテリア樹樹では、一つひとつの窓の大きさやお部屋の使い方、家具の配置、暮らし方まで考えながら、お客様に合ったブラインドをご提案・施工しています。
また、お部屋全体の色合いやインテリアコーディネートに迷われた際は、インテリアコーディネーターとしての視点からもご相談を承っています。
窓まわりは、お部屋の印象を大きく左右する大切なインテリアの一つです。
毎日心地よく過ごせる空間づくりを、施工とコーディネートの両面からお手伝いいたします。

